栃木で矯正歯科に通うなら!インビザラインのメリット・デメリット

取り外しが可能で歯磨きがしやすい

表側矯正や裏側矯正は、矯正装置に取り外しができないため歯磨きなどのケアが難しく、虫歯や歯周病のリスクが高くなると言われています。その点、宇都宮市でも人気のインビザラインは、矯正装置であるマウスピースを自分で取り外すせて、普段通りの歯磨きをできるのがメリットです。

食事をするたびに歯磨きをしてから、マウスピースを装着することがルールとしてあるため、口腔内も清潔に保つことができるのも嬉しいポイント。ただし、1日20時間以上の装着が必要なので、自己管理できる方に向いています。

他のマウスピース矯正よりも適応症例が多い

インビザラインを使用した矯正治療の歴史が長く、1999年から開発国であるアメリカでの治療が開始しました。現在では世界中の歯科クリニックでも扱っており、世界各地の症例をもとに、改良が重ねられてきたため、他のマウスピース矯正よりもインビザラインの方が、より良い進化を遂げてきたと言えます。

それらの適応症例は、もちろん日本国内でも研究対象とされ、日本矯正歯科学会などでも盛んに、その成果が共有されています。

装着時間を守らないと治療期間が延びる

インビザラインは多くのメリットがある一方で、デメリットもあります。それは、装着時間を守らないと治療期間が延びてしまう点です。

インビザラインは1日20時間以上の装着が推奨されており、20時間よりも下回ることが多かったり、装着をうっかり忘れてりまった日があったりすると、計画通りに歯を動かすことができず、治療に遅れが生じます。治療期間が延びると追加で費用が発生することもあるので、装着時間は必ず守りましょう。

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