宇都宮市の矯正歯は人気!矯正治療中の注意点や気を付けるべき点

矯正装置の破損に注意!硬い食べ物はなるべく避ける

矯正治療中は様々な注意点や気を付けなければいけないこともあり、注意点を守らないと治療が長引く場合があります。

一つ目の注意点は、矯正装置を装着したら硬い食べ物はなるべく避けて強く噛まなくても、食べられるものを意識することです。硬い食べ物は噛む力が強くなり、矯正装置が破損したり変型したりすることもあるため、なるべく柔らかい食べ物を選ぶようにしましょう。また、ガムなどの粘着性のあるものも矯正装置に悪影響を与えるため、避けた方がいい食べ物です。

歯磨きがしにくく、虫歯のリスクが高まる

ワイヤーやブラケットなどの矯正装置を装着すると、歯磨きがしにくくなり、しっかり磨いたつもりでもかなり磨き残しがあるものです。磨き残しをそのまま放置しておくと、虫歯や歯周病の原因になるので、歯ブラシで磨いた後は歯間ブラシを使ったり、マウスウォッシュで口腔内を清潔にするなど、丁寧なケアを心がけましょう。

また歯科クリニックでは、矯正装置を装着しているときの正しい歯磨き方法の指導もしてくれるので、しっかり学んで実戦するのもおすすめです。

粘膜に矯正装置が当たると口内炎ができる

表側矯正や裏側矯正は、矯正装置が歯よりも出っ張っている状態のため粘、膜に擦れて傷がつき口内炎や炎症が起こることがあります。口内炎や炎症が起こると痛みで食事ができなくなったりする場合もあるので、早めの対処が必要です。

対処方法は、口内炎の薬を使用して早めに治すことや、マウスウォッシュなどで口腔内を清潔にたもつことが挙げられます。また歯科クリニックを受診して、矯正装置が粘膜にあたらないように調整してもらうのもおすすめです。

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